DXサービス › システム連携・API
BIMプラットフォームと社内基幹システム(ERP)、外部データベース、クラウド環境をシームレスに連携。データが分断された「サイロ化」を解消し、情報の一元管理と業務の高度化を実現します。
サービス範囲
- BIMプラットフォーム ↔ 社内基幹システム(ERP/PLM)のAPI連携
- Autodesk Platform Services (APS, 旧Forge) を用いたWebビューア開発
- BIM ↔ クラウド環境(Azure / AWS / GCP)データ連携
- 異なるBIMプラットフォーム間のデータ相互変換(IFC / DWG / 独自形式)
- CAD/BIM ↔ Excel / DB のデータ連携自動化
- Web / モバイル / IoT デバイスとBIMの統合
サービス概要
BIMソフトウェア、社内基幹システム(ERP)、積算システムなどがそれぞれ独立して稼働しており、データの二重入力や転記ミス、情報共有の遅れが発生しています。
Work Stationのシステム開発チームが、API連携やAutodesk Platform Services (APS) を活用し、異なるプラットフォーム間をシームレスに繋ぐシステム統合環境を構築します。
二重入力の手間をなくし、データの整合性を100%確保。BIMモデルを持たない経営層や現場担当者でもWebブラウザ上で最新データを閲覧・活用できる環境を実現します。
業務フロー
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システム調査
既存システム構成・API仕様・データ構造を整理
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連携設計
データフロー設計、認証方式、エラー処理、運用監視方針を確定
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API/SDK実装
REST API、Webhook、SDKラッパーをコーディング
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統合テスト
エンドツーエンド試験、負荷試験、セキュリティ試験
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本番デプロイ
CI/CD構築(GitHub Actions / Azure DevOps)、本番リリース
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運用・監視
ログ・メトリクス収集、SLA監視、継続的改善
対応ソフトウェア
主要ソフト
サブソフト
独自ツール
成果物サンプル・参考資料
【※プロファイル更新済み】最新版「株式会社ワークステーション_ポートフォリオ.pdf」(2026/5月版)を参照。ページ番号・実績内容は前版と共通。
プロファイル参照ページ
- P37「BIM/CIMカスタマイズ開発実績一覧」:Webインテグレーションハブ (Revit 3DビューアWebアプリ) / ジオパラメトリック・ジャパン / ボクセル鉄筋密度解析 等のWebアプリ実績
- P39「自社開発のケーブルルート設計ツール」:ケーブルルート設計ツール画面
- P40「Google Earth × AutoCAD ケーブルルート」:Google連携ツール画面
共通参考図(全サービス向け)
- P8「私たちの強み」:「専門家による実行基盤×自動化開発力×大学連携R&D」の3つの強みフロー図(信頼性アピールに最適)
- P4「私たちの歩み」:BIM運用×カスタマイズ開発×独自ソリューションの3基盤エコシステム図(DX全体像の説明に最適)
データ連携の導入事例
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BIMサービス企業 — RevitモデルのWeb可視化(4ヶ月)
ASP.NET C# + PostgreSQL + ReactJS + APS + Three.jsでWebインテグレーションハブを開発。Revitモデルをブラウザで閲覧・操作可能にし、プロジェクト関係者全員のコミュニケーションが大幅に改善。
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構造解析サービス — IFCモデルのWeb可視化と鉄筋密度分析(3ヶ月)
TypeScript + Open-IFC + Three.jsでIFCモデルをWeb上でボクセル表示、コンクリート内の鉄筋密度を可視化。構造設計レビューが3次元で直感的に行え、レビュー時間を大幅短縮。
データ連携に関するFAQ
Revit等のCADソフトをインストールしていないPCでもBIMモデルを見られますか?
はい、Autodesk Platform Services (APS) などの技術を用いることで、Webブラウザ上でBIMモデルを閲覧・操作できるアプリケーションの開発が可能です。
既存の古い自社システム(オンプレミス)との連携も可能ですか?
既存システムの仕様やデータベースの構造によりますが、APIがない場合でもデータベースへの直接接続やCSV等のファイル連携を介した自動化をご提案可能です。
異なるBIMソフト間(RevitとArchiCADなど)でのデータ変換は自動化できますか?
はい、IFCフォーマットを利用したデータ変換や、変換時の属性情報(パラメータ)の整理・マッピングを自動で行うプログラムの開発実績が多数ございます。
クラウド環境(AWS、Azureなど)の構築からお願いできますか?
もちろんです。システム連携に伴うサーバーインフラ(クラウド)の設計・構築から、セキュリティ設定、リリース後の運用保守まで一貫してサポートいたします。
海外(ベトナム)での開発において、セキュリティリスクはありませんか?
弊社はISO27001(ISMS)を取得しており、閉域網での開発やセキュアなAPI接続、VPN利用など、日本国内と同等の厳格なセキュリティ基準でプロジェクトを運用します。