サービス運営体制について
Service Delivery Structure
運営体制について
BIM-DXは、日本側窓口と専門実務チームが連携して提供する、建設業界向けのBIM・DX支援サービスです。
契約・請求・初回のお問い合わせ対応は日本法人である株式会社サンクアジアが担当し、BIM・DXの専門実務はWorkstation Co. Ltd.が対応します。
建築意匠・設備MEP・木造BIMの各種支援に加え、AI活用、自動化、専用アドイン開発、システム連携まで、案件内容に応じて必要な体制を組み合わせてご提案します。「どこに相談すればよいか分からない」「契約先と実務担当が分かれていると不安」といったご懸念が生じないよう、窓口と対応範囲を分かりやすくご案内しています。
日本側窓口
株式会社サンクアジア
ご契約・ご請求・初回のお問い合わせ対応を担当します。
専門実務チーム
Workstation Co. Ltd.
BIM・DXの専門実務を担当し、案件に応じた体制で対応します。
Support Structure
BIM-DXの支援体制
日本側での相談しやすさと、専門実務チームによる実行力の両立を重視しています。
進め方の基本
ご相談時の内容整理から、お見積り、ご契約、実務対応、納品・ご請求まで、各段階で必要な情報を明確にしながら進行します。窓口と実務が分かれていても、やり取りが複雑にならない運営を徹底しています。
役割の考え方
- ご契約・ご請求・初回窓口は、日本法人である株式会社サンクアジアが担当します
- BIM・DXの専門実務は、Workstation Co. Ltd.が担当します
- ご相談内容に応じて、適切な担当者が確認し、進め方をご案内します
Responsibility Matrix
責任分担表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | BIM-DX |
| 契約主体 | 株式会社サンクアジア |
| 請求主体 | 株式会社サンクアジア |
| 初回のお問い合わせ窓口 | 株式会社サンクアジア |
| BIM・DX実務対応 | Workstation Co. Ltd. |
| 相談内容の整理・ご案内 | 株式会社サンクアジアを窓口として対応 |
| 進行・対応体制の調整 | ご相談内容に応じてBIM-DX運営側で調整 |
| お問い合わせ情報の受付・一次管理 | 株式会社サンクアジアにて対応※プライバシーポリシーに準拠 |
| 機密保持・セキュリティ対応 | 必要に応じてNDA等を締結し、定めた運用に基づき対応 |
Flow
ご相談から納品までの流れ
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームより、ご相談内容をお送りください。要件が未整理の段階でも問題ありません。現在の課題や、実現したいことベースでご相談いただけます。
内容確認・初回ご案内
株式会社サンクアジアが窓口として内容を確認し、必要に応じて確認事項や進め方をご案内します。ご相談テーマに応じて、最適な担当・体制を整理します。
ご提案・お見積り
対応範囲、成果物、スケジュール、ご予算感を整理したうえで、進め方をご提案します。継続支援・スポット支援のいずれにも対応可能です。
ご契約
ご契約・ご請求は株式会社サンクアジアが対応します。必要に応じてNDA(機密保持契約)等の締結にも対応可能です。
BIM・DX実務対応
Workstation Co. Ltd.が、BIMモデリング、施工図作成、数量拾い出し、AI・自動化開発、アドイン開発、システム連携などの専門実務を担当します。案件内容に応じて必要な体制を構築し、進行します。
納品・ご請求
成果物の確認・納品後、株式会社サンクアジアよりご請求を行います。継続的な改善や追加支援についても、ご相談可能です。
Reassurance
安心してご相談いただくために
日本法人が窓口として対応します
ご契約・ご請求・初回のお問い合わせ対応は、日本法人である株式会社サンクアジアが担当します。日本語でのやり取りを前提に、相談しやすい窓口体制を整えています。
専門実務は専門チームが担当します
BIM・DXの専門実務は、Workstation Co. Ltd.が担当します。建築意匠・設備MEP・木造BIMから、AI、自動化、システム連携まで、案件内容に応じて専門性を活かして対応します。
NDA・機密保持契約に対応可能です
案件の性質に応じて、NDA(機密保持契約)等の締結に対応しています。取り扱う情報やデータの性質に応じて、必要な運用を確認しながら進めます。
要件が未整理でもご相談いただけます
「まだ依頼範囲が固まっていない」「何をどこまで頼めるか分からない」という段階でも問題ありません。現状の課題や業務状況をお伺いしながら、必要な対応範囲を整理します。
FAQ
よくあるご質問
契約先はどちらになりますか?
ご契約先は株式会社サンクアジアです。ご契約・ご請求は株式会社サンクアジアが対応します。
請求書はどちらから発行されますか?
請求書は株式会社サンクアジアより発行します。
BIMやDXの実務対応はどちらが担当しますか?
BIM・DXの専門実務はWorkstation Co. Ltd.が担当します。案件内容に応じて適切な体制を構築して進行します。
問い合わせはどちらに送ればよいですか?
初回のお問い合わせ窓口は株式会社サンクアジアです。お問い合わせ内容を確認のうえ、適切な担当へ連携し、進め方をご案内します。
要件がまだ固まっていないのですが、相談できますか?
はい、ご相談可能です。現状の課題やご要望をもとに、必要な支援内容を整理しながらご案内します。
NDA(機密保持契約)には対応できますか?
はい、必要に応じて対応可能です。案件開始前にご相談ください。
海外体制が含まれると、やり取りや管理が不安です。
初回窓口・契約・請求は日本法人が対応し、内容整理や進行のご案内も日本語で行います。実務についても、案件内容に応じて適切な体制で対応します。
スポット対応と継続支援のどちらも可能ですか?
はい、可能です。単発のご相談から継続的な支援まで、案件内容に応じて対応しています。
Contact
ご相談はこちら
BIM業務支援、施工図作成、数量拾い出し、確認申請支援、AI・自動化開発、専用アドイン開発、システム連携など、内容が未整理の段階でもご相談いただけます。まずは現在の課題やご要望をお聞かせください。